九死に一生を得たようです。

ご報告があります。

 

本日、代官山での仕事が終わり、

国道17号を走行中に、ダンプに轢かれてしまいまして、

重傷を負ってしまいました。

 

特に左肘は骨折してしまい、

明日再検査して、

最短でいけば、来週月曜日より入院、火曜手術、水曜退院となる予定です。

 

先ずは、お仕事をご依頼いただいているお客様、

 

私の不注意でご迷惑おかけします事、本当に大変申し訳ございません。

 

自転車乗るのが仕事とはいっても、

今日乗る必要は全くなく、バイクや他の交通機関で行けばよかったかな?と

経営者としての自覚のなさを反省しております。

 

 

明日の診察、術後の経過で

どれくらいで左手が動くようになるか等先生と相談して来ます。

 

その診断結果を踏まえて、

追ってご連絡いたします。

 

 

私の見解ですが、

国道17号の板橋役所近くの直線路の

片側三車線の左端を私は走行。

当該ダンプは真ん中の車線右後方を走っておりまして(と、思う。後ろだし覚えてない)

(多分ギリギリ並びかけの死角だったんだと思う)

またはコレも記憶が定かではないけど、

事故現場手前30m付近で一旦信号で止まっていた気がします)

 

いずれにせよ、その後走っていると

右の二車線が混んでいたからでしょう、

左に車線変更して、少し先に私がいた感じになると思います。

右後方からのインパクトで

身体が飛ばされたのが幸いか、

ダンプの後輪に巻き込まれず、

生きていたようです。

 

自転車が代わりに踏まれてしまった様で、凄惨な現場となりました。

 

事故の詳細は今後わかるでしょうから

あくまでも僕の見解です。

 

ただ運ちゃんの開口一番

「どこから飛び出して来た!」

には呆れたというか、プロのかけらもないのかな。

見てなかったのか、見えてなかったのか

それとも僕が悪いかもしれないけど。

「大丈夫ですか?」

じゃないのかな?

 

 

 

 

証拠という意味もありますが、

私の様な事故が起きない様、少しでも参考になればと写真に収めて起きました。

他の部分は縫ったり色々しておりますが、

とりあえず生きていたのが奇跡だったと

事故後から怖くて身体は震えるし、動悸が止まらない。

お客様以外でも、業界関係者様などなと、

暖かいお言葉ありがとうございました。

こうゆうとき、自分は一人ではないんだと

深く感謝いたします。

 

また親に心配かけちゃったな…。

 

それにしても痛いですw