
正月休み、ややぐだぐだで過ごす事が多かったですが、今日から切り替え(昨日から幼稚園も始まったし)で6:30起床にシフトチェンジ。
楽しく登園するための早起きでしょうか。

お婆の家に突撃してご挨拶してお菓子もらってw公園で遊んで…

神社までがルーティーン。その為には30分早く出ないといけないのです。子供に朝ごはん作って、着替えさせて、自分は風呂入って、着替えてって、なかなか忙しい朝にその時間を捻出するのは難しいですが、わたしにとっても、子供にとってもいい習慣だと思っているので今後も続ける予定。

明日から26年度の営業が始まります。長らくおやすみ頂き、ご不便をおかけいたしました。
年末かなり頑張って納品したので年始はスロースターとかな〜(多分)
今日は明日からの始業に備えて、私人としてではなく商売人として初詣を。

私が尊崇する東郷元帥が祀られている「東郷神社」へ先ずは初詣。
1904年2月〜1905年9月にかけて大日本帝国とロシア帝国の間で行われた日露戦争。
1867年の大政奉還から37年。長らくの鎖国で世界との天と地ほどの差を初めて垣間見た当時の日本人たち。
大ロシア帝国との物量差を考えると勝てるはずもない戦争にいかにして勝つか、無いものはなく、使えるのは頭脳だけ。死に物狂いで働いた将兵や外交官や公人達。貧困に喘いだであろう国民たち。まさに総力でなんとかギリギリ勝ったのが日露戦争。勝ったには勝ったが勝ったと言えるのだろうか??ってほど辛勝だったと思う。
当時の人々の高潔さ、逞しさ、真っ直ぐさ。
19〜20歳ごろの遠藤青年は一時日露戦争にハマり、すごく色々な本を読んだりしたのもです。
特に司馬遼太郎著「坂の上の雲」に感化を得て、心ワクワクさせて読んだものです。
ほんとね、絶対若者に読んでもらいたい本だし、活字が苦手ならNHKのドラマがあるのでぜひみて欲しい。120年前の人々がいかにして考え生き、戦い、勝ったのがが垣間見れる歴史的名著&ドラマです。ドラマがまたキャスティングが神、最高です。
なんだかいつも思うけどこの頃の日本人はどこに行ったんだろうと思うほど。同じ日本人なのかと思う次第。
で、話はそれたけど、勝利を決定づけた日本海海戦を指揮し、奇跡の勝利を勝ち取った指揮官が東郷平八郎大将で、死後元帥となった東郷さんを祀る神社がこの東郷神社です。
つまり、勝利の神様って訳。
誰かに勝つとか、商売的に勝つとかに興味はなく、弱い自分に負けないためいつもここにきております。
参拝後ちょっと原宿と富ヶ谷の古着屋さんも巡る(笑)ちゃっかり

その後バビューンとバイクで移動。都内はバイク移動に限りますがとにかく寒いです。
んで、まだまだ混んでる神田の明神様へ。
並ぶ時間ないからお札いただいて帰宅。

夜は長男と外食ラーメン。カイリキヤLOVE。

洋服が欲しいというのでララテラス川口へ。懐かしのソゴウの内部。小学生の頃、よく内田君って友達と遊びに来たな〜。このエスカレーターで遊んでて、挟まれて死にそうになった事思い出したわwほんとしょうもない悪ガキだったなwww
と、いうわけでお休みは終了。明日からまたよろしくお願いします。
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