フランスの名門ロードバイクを取り扱うLOOK JAPANが発足いたしました。
LOOK JAPAN代表は日本一LOOKに詳しい岡部代表が就任で、まあ、岡部さんしかLOOKをけん引する人はいないと思っていたので当然といえば当然ですね♪
発足お披露目会に伺う予定でしたが、まさかのド忘れしてしまいお借りした画像での(CW様、バイシクルクラブ様すいません)ご紹介です。
発表会では新型785HUEZ RSの発表と795BLADE RSの限定カラー二色が発表されました。

86年にグレッグレモンがツールを制したKG86カラーを再現したおじさん達涙物の一本。

もう一色はローラン・ジャラベールの1992年のツールのステージ初勝利を記念したモデルだ。石畳を走るこのステージは、スタート時は青空だったが、フィニッシュ時には荒天に変わっていたという様子をフレームに落とし込まれている。こちらも795 Blade RSをベースとした限定仕様で、フレームセットとしての販売も用意される。
そして新型の785HUEZ RS
シンプルなデザインでLOOKっぽさが非常に良いですね。

このカラー好きだな。
スペックも最新の流行に対応してきましたね。
名門LOOK復活なるか?
これからは私の所見だが、内装ディスクの登場までロードレーサー界のトップブランドとして君臨していたイタリア、フランスのロードバイクブランド達。
特にフランスのLOOK、TIMEはトップ中のトップとしてすごい人気だったわけです。
失敗したというわけはなかったが、内装ディスクの開発で一歩も二歩も出遅れたのは私は事実だと思う。
出遅れたのもあるし、その後のコロナ過で供給が全然できなかったのも拍車をかけたと思う。
その辺速く対応し順応したのがアメリカンブランド達ですね。
このまま没落の一途をたどるのか??と思っていた所にこの新体制発表です。
販売は今元気なダイアテックさんと協業との事ですが、まだよくわからないところがあるので今後の発表に期待しております。
既に受注もOKですので気になる方はご相談くださいネ♪
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