TLRに思う事


先ずは入荷のご連絡
なんかすごい人気で即完売になっているらしい最新作ZRの45c(ベージュサイド)が入荷です。
※二セット残っております
 
 
グラベルタイヤの決定版とも言うべきX1よりより舗装路が快適に走れる都会派??グラベルタイヤだと個人的には思っております。
マッディーな路面より乾いて締まっている砂利道がメインであればこれで良いかと思います。
ただ、細くて40cなので、個人的にはせめて35から作って欲しかったところであります(笑)
 
 


かなり良さそうで、発表後軒並み完売も頷けるパターンの良さですね。
 
 


シーズンと言うことでTLRが立て続けに。
 
やはりこの辺で楽しむには35c位がベストなのでX1の独壇場です。見た目は完全にグラベルタイヤですが、舗装路も抵抗感なく走れるのが本当にすごいと思うタイヤです。
 
 
 


パナのタイヤの性能が良いのでしょう、空気抜け少なくてほんと素晴らしい。
 
 


最近のTLRの問題はシーラントの乾きの早さが問題だと思う。
きちんと日にちを測った訳ではないけど、3〜6ヶ月でご覧のようにシーラントが乾くのがちょっとなぁ〜と思う(アンモニア入りのシーラントならもっと持ちますが)
乾いたら足せばいいのですが、自分のだったら…嫌です。蒸発した分があるのでそのまま60ml(ロード場合だいたい各社60mlくらいシーラントを入れます)分が残っている訳ではないでしょうが、そこに新たに60ml入れる気には…私はならないな。
(なので最近ロードは結構クリンチャーにしてしまう)
そう言った意味でも、やはりTLRはシステム的には不安定だなぁ〜と思う。これは出た当初から考えは変わってない。週一必ず乗れるなら良いですが、現状乗れていないのがさらにそう思う原因ではある、個人的にね。
でも、TLRのあの抜群の乗り味は捨て難いのが辛いところですね、やっぱりクリンチャー硬いもの。。。

 
 
 


こちらもご依頼が多いマクハルシーラントシステムのご依頼でした。
チューブレスと言うか、簡単に言うとタイヤ内に天然ゴムのチューブを作るイメージですね。
 
最大の利点は約60mlの流動体を、回転するタイヤ内に入れなくて済むところですね。
軽く済むし、ホイールバランスも崩れにくいし、崩れていたとしても流動体が入ってないので、オモリを貼ればバランスも取れますよね。
 
あとは専用のパンク修理作業が例え失敗したとしても、中が乾いているので作業が楽ですよね。普通のクリンチャー同様チューブを入れてしまえば良いと、致命的なパンク時に楽なの所ですね。
 
 
デメリットは施工が面倒、失敗することがある(なので最短でも施工から2営業日時間を頂いて漏れの有無を確認させていただいております)、工賃がちょいと高い所です。
 
 
 

私はロードバイクはマクハルorクリンチャー、グラベルは通常シーラントのTLR運用です。グラベルの場合シーラントで埋まらないパンクの場合はIRCのファストリスポーンで対処します。

 

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