マクハルの施工を数字的に可視化してみた。
カップ抜きで125gのマクハルシーラントを入れます。
1196g
抜いた後
1094g
1196-1094=102g
約23gがタイヤ内で膜で残るという事ですね。
少ない=不要な残留シーラントが多く残っているいるという事になるし、逆に多い場合はマクハル量が不十分の可能性があるので、20g前後は成功の目安だと思っている。
この辺は自分の施工のデータ、作業の手順の工夫で精度はかなり上がて来ているとは思う。
強制的に温める作業が塩梅が良くできているかもしれません。常温だと全然膜が残らないので。
1日経って空気圧が変っていなければ施工は成功と言ってもいいので、お渡しに最短でも1日以上はいただくわけです。
回転する物体に60g前後の流動体があるのかないのか?ない方が良いに決まっていますよね。
マクハルを推す理由です。
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