富士グラベルに参加してきました

土曜日曜と時短営業に臨時休業とご迷惑をおかけいたしました。

 

土曜は夕方出発。運転する予定も加入予定だった一日保険が4ナンバー対応しておらず、助手席で観光気分な私(ごめんなさい)
土日に行動すること自体ないのでなんか新鮮ですね。全く渋滞もしておらず、すそ野まで2時間で到着。

 

 

 

会場から3分くらいの場所のペンションがお宿。

 

 

他にも2組ほどグラベル参加者の方がいらっしゃいましたね。

 

 

 

美味しい夕飯をいただき就寝。

 

 

快晴も快晴、ドピーカンです。暑くなりそう。

 

 

 

のんびり朝ごはんをいただいてから会場入りだったので、ほぼすぐスタート。
参加者は500名。

 

 

直後から広がる絶景。こんな走りやすい素晴らしい道が続くのか~とワクワクが止まりません(笑)

 

 

が、すぐに始まる登りに次ぐ登り。ほぼ平坦はなし。くだりも気を遣う路面でなかなかシビア。

50kmのコース長で獲得1200upですから当然と言えば当然ですが、普段乗っていない貧脚勢にはつらい事この上ない(笑)
しかも気温は30℃、暑い・・・。

 

第一チェックで一息。

 

ほうじ茶団子が殊の外旨し

 

 

 

第二へ向かう道中は「もうお腹いっぱいだし、疲れたから途中ショートカットでやめよう」ってずっと考えておりました。

登り登り登り・・・(笑)

 

第二チェック

 

 

なかなかの美味。
しかしチェックポイントで給水出来ないことから「よし、リタイアだ!」と一旦は決意するも、運営の人がダッシュで水を持ってきてくれたので、やってやろうじゃないかと入れ直す気合。
チーム員一名ここでリタイア。

 

 

第三チェックへ向かうがれ場の下りでメンバーが派手に落車。
たぶん肋骨骨折。
走れるとの事でそのまま続行。

登って登って登って登って・・・

 

 

第三チェックでアルコールで刺激的な治療を受けるK隊員。
隣の私はスタッフのバイク「KUALISやん」って見てるだけwwwwww

 

第三チェックでエネルギージェル二本ぶち込んだら元気になっちゃって、抜け出して元キャノンデールチームに合流しておしゃべりしながら最後の辛い登りをこなしました。

 

 

登りが終わり下りで釘がぶっ刺さってつらい現パナレーサーのA氏。

 

 

 

なんだかんだと元気に走り終えてしまいましたw

 

 

今回はいつもアーバン仕様で参加してみましたが、色々機材について見えてくるものがあった。

まずタイヤは最低でも40C、ベターは45C、履けるなら50Cが楽です。
35Cで参加しましたが、下りが非常にシビア。結構フカフカな下りの砂利区間があってそこでは35cだとかなり気を遣いますね。走れなくないけど、楽しいという気持ちより、乗りこなすのに必死になるので疲れますw

安心に楽しく走るなら50Cまで履けるバイクが良いと思います。
あと前後で違うタイヤ、違う太さもありだと思った。
フロントはノブがしっかりしたタイヤで後輪より太い方が安定感が出ると思った。
後輪はサイス下げて、ノブは低めでも良いと思う。しまった路面、舗装路で快適だと思う。
登りの駆動のかけ方はテクニックがないとどんなタイヤでも抜けると思う。

ギアはフロント40T、リア11-34Tは完全に失敗。
このヒルクライム大会(富士グラベル)だとギアが足りなくてかなりきつかったですwwww

って、考えるとロードコンポ(私のはアルテグラね)で通用するのはアーバンなグラベルライドだけだと思った。
あと、下りのシビアさから、途中からGRXのレバーが欲しくなった。GRXのレバーはブレーキが少ない入力でも効くので、やっぱり専用コンポってそうゆう事なんだと思った。(SRAMのレバーも入力は超優秀)

 

あとはやっぱりカーボンフレームが欲しい(元ももない事を言う)

 

 

 

大会運営の皆様、ボランティアの皆様、参加者の皆様、ブース出されていた皆さん、本当にお疲れさまでした。
そしてありがとうございます。

 

富士グラベルは第二回という事でまだまだかなり粗削りなイベントだと思ったけど、今後良くするも悪くするも参加した人の意見が最も大事だと思うので、ゼッケンが入っていた袋に「参加者アンケートが入っているので」ぜひ次回の為に記入をした方が良いともいます。
文化を育てるのは消費者(参加者)の皆さまです。

 

 

いやーグラベルのフレーム何買おうかな。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でʙɪᴄʏᴄʟᴇ sᴛᴜᴅɪᴏ ʀ-ғᴀᴄᴛᴏʀʏをフォローしよう!