ENVEが本気を出してきたロードレーサーフレームが MELEE V2で感じた事。


MELEEが新型V2になって先日発表されました。
 
なんと言っても、ロードレーシングを強く意識した設計思想で、当代で最高峰のフレームに仕上がりました。
 
 
 


前作は最大35mm幅だったタイヤ幅は→V2では33mに縮めらました。
よりレースシーンを想定した強い設計思想を感じます。

 
それ以上のタイヤはオールロードモデルのFRAYが担うので被る必要もなくなったと言う事でしょう。と言うか33mm以上は空力上無駄らしい。
 
 
そもそもENVEのフレームはどちらかと言うとレースシーンを想定というよりは、よりファンライドシーンをより楽しく上質に!がコンセプトなので、今回のこの梶切りはその思想を知っていると意外に感じました。
 
 
 


オールラウンド系では現状風導実験ではナンバーワンの空力なんだそうです。
 
ただ、ENVEは風洞のその数字はあくまでも数字として大事ではあるが、実際の走行フィールを大切にする理念の元作られているんだそうです。
 
今の時代フレームやホイールなど簡単に作れる時代で、見た目派手なスペックな物などは簡単に作れるだそう。
でも一番大事なのは中身であって(つまりカーボンレイアップ)スペックも大事だけど、実際の走りでどう感じからをとても大切に考え、作られているんだそうです。
大事なのは見えない内側のカーボン素材なんですって。内側のカーボンによって乗り味など変わるらしい(よーわからんけどw)
 
 
ホイールなんか顕著ですよね、重量とか派手に軽くないけど、不思議とよく走るホイールとか、あとは巡航で感じる空力特性とか、横風にどれほど強いかの優れた設計ですよね。この辺が大手の強みなんです。
 
その辺も含めよくやっているのはENVEだと思う。
 
 
 


空力空力は伊達じゃない、ボトルケージがフレーム付属品で一番無駄な物なので、専用品を作ったそうです、私はあまり好きではありません(別にレーサーじゃないのでそこまで突き詰めて考えません)
 
 


黒素敵すぎる♡
白より30何グラム軽いとの事でライターモデルの位置付けみたいです、一応(笑)
 
 


ハンドルも新型がでましたね。
 
 
 
気になるお値段…フレーム単体90万は覚悟していたが…
フレーム:MELEE V2 ¥792,000 (税込)
ハンドルバー:SES AERO PRO V2 ONE-PIECE HANDLEBAR
¥149,600 (税込)
と、なかなかにまとめて来た印象で今のご時世好印象。
 
ご相談などはお気軽に!
 

 

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