ADDICT GRAVELから見えたもの

今年のグラベルフレームの急先鋒!

SCOTT 【ADDICT GRAVEL 10】

先日の富士グラベルやまなしでシェイクダウンしてきました。

 

富士グラベルやまなしに参加してきました。

非常にハードなコースで(私的にねw)かなりアドレナリン全開で今回のコースが楽しめました♪

 

 

MY27のADDICT GRAVELはシングル運用しか出来ませんので必然的にシングルです。
1×13速化で十分上から下まで賄ってくれるのでフロントダブルは全く必要がないと思います。
※そもそもフロントダブルだとタイヤ幅50cがフロントディレーラーに干渉してしまい使用できないので致命的です

フロントの歯数はグラベルのイベントに出るなら登りがかなり多いのが常なので40~42Tが推奨だと思います。
登りが少ないコースや健脚自慢な方はそれ以上でもいいですね。

 

 

変速調整はしていかなかったので現場で調整しながら走りましたw
フルマウントの変速は本当に気持ちよく最高です。

SRAMは乗りながら変速調整出来るので楽ちんです。

 

 

クランクのシールすら剥がしていませんでしたw

 

 

 

ガルファーのローターにしました。シビアなブレーキングが多いグラベルライドには超いいですね。

ブレーキの利きが飛躍的にいいのと、グラベル走行中の下りのシビアなブレーキング時の微妙なブレーキ入力にリニアに反応してくれるので最高でした。

 

 

 

最大の恩恵は50cタイヤと50cのタイヤの性能をフルで引き出せる専用ホイールでしたね。

正直イベントに出るなら50c以下で走るメリットはないと断言はできる。
より安全に、より楽しくなるので50cがマストですね。
個人的にはフロント50c以上でもいいかな~思いますが、今度は選べるタイヤが少ないのが現状かな。

 

1.8気圧からスタートし、下りながら徐々に空気を抜いていき、1.3気圧ほどにした時の下りの安定感がやばくて、マジ気持ちよくなりましたwww
自分の力量以上にスピード出せちゃうのがちょっと危ないですが。

で、1.3気圧で舗装路がだるいかと思いきや、全然普通の走れるのが凄いですね。

でもグラベルのイベント中はちょこちょこ空気圧を抜いたり足したりして走るのが普通ですね。
基本電動の空気入れは絶対必須アイテムです。下り/グラべル区間は抜く、舗装路は入れるみたいな感じですね。

あと空気圧に関しては自分の道具で毎回ちゃんと管理した方が良いですね。
ポンプに付属の気圧計やタイヤゲージの気圧計は結構いい加減なので(だと疑っていた方が良いですよ)自分の持ち物できちんと指標を作るのが大事です。

 

 

 

今回はグラベルのハンドルが間に合わなかったので、ロードのハンドルで組みましたが、グラベル用だったらもっと楽だった思います。が意外といけちゃったのでこのままの可能性がデカいですw

ポジションに関してはロードのADDICT RC用に用意していたものだったのでステム長120mmなんですね。
基本グラベルでは少し手前にするのが基本セオリーなので110mmオーダーしていたんですが、ロード用ハンドルを使ったのが逆に幸いして、グラベルライドだからと言って総リーチは変える必要が無かったのが分かりました(私はね)

私は近いハンドルより、ロードと同じ総リーチの方が懐に余裕が出来て操作が安定する感じがしてよかったですね。

そのかわりハンドルは高くないと流石にきついですけどね。それでもロード比+2cmくらいです(私はね)

ポジションに関しては人それぞれなので正解は自分の中にしかありません。
何事もトライ&エラー。自分で得たことしか身には付きません。

 

 

 

 

サドル高に関してはロード比−1cmです。さすがに同じだとシッティングで下る下りが落差でて怖いです。
基本下りとか私はかなりへたくそなので。

 

 

バイクパッキングに関して。

イベント時はコースが私にとってハードなので、バイクのバランスが崩れるバック類は私は一切つけません。
その代わりウエストバッグなんですが、乗り降りでサドルに引っかかるのが若干のストレスだったので、最小サイズのバッグパックが正解なのかな~と今感じております。
あと丁度入る際があればフレーム内に入れるのがベストですね。工具とかね。

 

 

 

と、まああくまでも私の印象ですけどね。
人それぞれ体重も違うし、乗り方も機材も違うので、現場で己の正解を探すしかありません。
私もなるべく客観的なコメントが出来るようもう少しグラベルは勉強が必要ですね♪

 

ADDICT GRAVELのご相談とはお気軽にしてくださいね~。
最高のフレームですよ。もうね、フレームに関してコメントはない、伊達にADDICTの看板背負ってませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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