ZIPP303 XPLR SW
内幅32mmのスーパーワイドリムがもたらす50C以上のタイヤとの親和性が、グラベルライドの最高の武器になること間違いなし。
かくいう私も先週の
富士グラベルやまなしでこのホイールを履いてデビューしてきた感想を載せておりますので、ご興味があれば読んでみてください。
正直グラベルライドが更に面白く感じたのは新型のフレームもそうだけど、50cのタイヤを正しい状態で履けて走れたことが最大の理由だと思ってます(もちろんフレーム最高なんだが(笑))

太い内幅の恩恵
①今までのようにロードのホイールに40c以上のタイヤを付けるとタイヤが大きく外側に張り出すことでエアロ効率が非常に悪くなる点がまず第一。
②そのような状態のタイヤは捻じれ易くなってしまい、低圧での運用に支障をきたす事が第二点。
この二点を解消すべく作られたのがこのホイールになります。
これが私のバイクの状態。
50c履いてもリム外幅とそんなに変わらないですよね。
空気圧も体重83kgの私でも1.5barくらいで運用楽勝なので未舗装路の安定感が爆上がりします。
XPLRは二種類から、SWかノーマル化の二択です。
立場上上位モデルのSWを選択しましたが、ノーマルでも十分だと思います。
※予算と相談して決めましょう
・303XPLR SWのスペックは
リムタイプ:Carbon – Hookless
ハブ:ZR1DB
リム内幅:32mm
リム外幅:40mm
最大許容重量:130kg
重量:1,496g(バルブ/テープ込み)
¥389,400
・303 XPLR Sのスペックは
リムタイプ:Carbon – Hookless
ハブ:76 / 176DB
リム内幅:32mm
リム外幅:40mm
最大許容重量:130kg
重量:1,642g
¥249,200
って感じでスペック見てもSで十分な気がしないでもない(禁句)
ハブは・・・私はあまりこの機構になってからのフリーの構造が好きではない。
音鳴りが多い印象です(ばらしてオイル塗ればすぐ直りますが)
革命的なホイールであることは間違いなし!久しぶりに機材で感動しました。
海外では50cが当たり前で、さらに太いタイヤを履く流行も来ているみたいです。
グラベルロードでは太リム&太タイヤは新しい規格ですが、一気に主流になったのは間違いないです。
早く走れるようになる事がまずは第一要因ではありますが、私は違います、太いタイヤを履く事で初級者の方でも安心して走れるようになる事がまずはいちばんの大きな恩恵だと思うので激推しするわけです。
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